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中国せどりリサーチ編②

お金にまつわる5つの力

今回は最近このブログで大好評の中国せどりシリーズ第三弾です!

前回に引き続きリサーチ編②と題しましてアリエクスプレスでの自分のリサーチ基準をご紹介していこうと思います。

とても簡単なチェックポイントですが、これに気づいてからはリサーチ時間を短縮する事が出来ました。

自身の経験を元に今回は『中国せどりを始めたけれどリサーチ時間が長くて困っている』とお悩みの方のお役に立てればと思いますので最後までチェックして頂けると幸いです。

また本ブログで中国せどりに関連するブログは第三弾なのですが、話が一部続いています。
まだお読みでない方は是非↓をチェックして頂いてから今回のブログをお読み頂けると理解しやすいと思います。

中国せどりリサーチ方法の定義

前回も記載しましたが、自分はリサーチ方法は大きく分けて2つあると思っています。

具体的には、

①アリエクスプレスで良い商品を見つけて日本で紹介する入り口から検索する方法
②日本で販売している中国せどり商品を見つけてアリエクスプレスで検索する方法

上記二つです。

それぞれ自分の中で①は入り口リサーチ、②は出口リサーチと呼んでいます。

今回は『①入り口リサーチ』に挑戦して見たけど、イマイチ仕入れに自信が持てない方へ向けて自分の中での基準をお伝えします。

アリエクスプレスで商品をリサーチしては、スクリーンショットを撮りまくりメルカリと行き来している方は今回のチェックポイントを抑えれば時間が短縮出来ると思います。

中国せどり入り口リサーチについて

自分は中国せどりでアリエクスプレスを使って仕入れる事は『バイヤー業』だと思っています。

バイヤー業とは、

バイヤー (buyer) とは、商品を仕入れ、支払う者のこと。買い手、買人とも称する。

商業に於て、仕入れの担当者であったり、転売のために製品を購入する者を指す。

の事を言います。

つまり、自分の欲しいものではなくて、売れそうな物を仕入れられる目利きが最も大切です。

そんなセンス俺にはない。。。

と、思う方もいらっしゃるでしょう。

大丈夫。自分もその一人です。

これからそんな方でも自信を持って仕入れが出来る様なリサーチ方法を解説していきます。

多少手順は踏みますが、チェックポイントは二箇所

そして、最終的にはメルカリで答え合わせ(画像検索)してから仕入れてOKです。

それでは解説して行きます。

まずは自分が好きな物をリサーチしよう!

前章と真逆の事を書きますが、まずはアタリを付ける為にも自分の好きなもので売れそうなものをリサーチして行きましょう。

とは言っても、なんでもいいかというとそうではなく、中国せどりで仕入れる商品のポイントは『小さくて、軽くて、壊れにくい物』です。

そこからさらにポイントは2つあって中国せどりに向いている商品は

・カテゴリーは洋服かジュエリー
・初心者の仕入れ値はアリエクスプレスで100-200円くらいで販売しているもの

だと思っています。

この辺りの解説は前回に記載しいますので、『なんで?』と思った方は是非こちらもお読み頂ければと思います。

今回もアリエクスプレスで『KOUicon』を検索すると下記の様な商品が出てきます。

イメージ

販売個数と王冠マークをチェックする!

この写真をみて、どのアイコンが売れそうか分かりますか?

ブラックが好みですが、女性には赤もいいし、男性にはブルーも人気が出ると思います。

どれが売れそうか、写真を見ただけで自分には分かりません。

そこで役に立つのが、↓赤丸の販売個数です。

イメージ

これによると、ブラックは30,899個売れているのに対し、ブルーは15個しか売れていません。

つまりブラックの方が人気がある商品=売れそうな商品という事が分かります。

また人気商品には、王冠マーク『KOUexpressの売れ筋商品』があります。

(KOUをAriに変えて読んでください。)

なので、販売個数が多い方が、王冠マークがある方が、よりアリエクスプレスで人気という事が分かります。

これまで良さそうな商品を見つけては闇雲にスクリーンショットを撮り、アリエクスプレス⇄メルカリを行き来して時間がかかっている方には役に立つ目印だと思います。

心配な場合はメルカリ画像検索で答え合わせ

ここまで来たら仕入れるだけなのですが、初心者の方はそれでも躊躇すると思います。

そんな時に役に立つのが、メルカリの画像検索です。

アリエクスプレスでスクリーンショットを取り、メルカリで画像検索しましょう。

その商品がメルカリで売れていて、利益が出そうな場合はその商品は仕入れてもある程度安心だと思います。

このリサーチチェックポイントのデメリット

この手法が一見手軽に利益商品を見つけられますがデメリットも存在します。

・商品をある程度自分でアタリを付けなくてはいけない
・そのジャンルの多い販売数量がどのくらいかはわからない。
 (30,000が多いと思ってたら100,000があった等)
・答え(メルカリに出品)がある商品には値崩れのリスクがある
 
の3つです。
 
しかしこの辺りは、『バイヤーとしての経験』としか言いようがない部分なのでご自身で挑戦していく事が大切だと思います。
 
また次回のリサーチ編③ではこの部分も少しクリアになる様に解説していきたいと思います。

中国せどりリサーチ編②まとめ

中国せどりのリサーチ編②は、自分でアリエクスプレスからある程度アタリを付けて商品を探し出し、販売個数と王冠マークに着目し売れそうなアイテムを絞り込み、メルカリでのリサーチ時間を短縮するという手法でした。

しかしこの手法にもメリットとデメリットが存在します。

・メリット:自分でリサーチした商品の売れている個数が分かるので答え合わせの時間が短縮出来る
・デメリット:値崩れが起こる可能性がある事。
 

なので、今後もリサーチ編は続きます。

尚、次回の中国せどりシリーズは具体例をあげて仕入れ方法をご説明していく予定と考えていてその場合はPASS付きの公開とさせて頂きます。公開しました!!(詳細は下記)

更新はTwitterでお知らせしますので是非フォローしてお待ち頂ければと思います。

Twitter・・・コウ(@VTItoSP500toVT)

今回は中国せどりリサーチ編②でした!

中国を仕入れ先として拡大したいと思っている方のお役にたてれば幸いです。

中国せどりリサーチ編③公開です!

リサーチ編③は具体的な商品名も出てきますので鍵付き公開とさせて頂きます!

Twitterよりご応募よろしくおねがします!

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