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【個人事業主】開業届を出すまでの流れと注意事項【青色確定申告】

お金にまつわる5つの力

私事ですが、1/22に開業届を提出し個人事業主となることが出来ました。

Twitterで報告した所、多くの方にコメントやいいね頂き嬉しかったです!

コメント及びDMの中で、これから『個人事業主になる』という方も多くいらっしゃいましたので今回は自分が開業届を出すまでに行ったことをまとめて行きたいと思います。

税務署の方に聞いた『やりがちな注意事項』も記載していきますので、個人事業主になりたい方にお役に立てれば幸いですので是非チェックして見てください。

自分は、開業届+青色確定申告を提出しました!
同じような境遇の方にお役に立てればと思います!

開業届提出まで①:全体像

開業届を出した事ない方は開業届までどのようなイメージを持っていますか?

自分は『小難しい書類を揃えてハンコ押して色々書いて・・・』とすごく難しいイメージを持っていました。

しかし、実際そんなことは無く。

やることは大きく下記の2つです。

・開業届を用意し記載する
・記載した開業届を最寄りの税務署へ持っていく
(PCのカードリーダーがあれば提出も自宅でできます!)

これだけになります。

開業届もスマホがあれば税務署まで事前に取りに行く必要もありません。

これからそれぞれについて解説していきます。

なお、税務署の方に聞いた注意事項も記載しますのでこれから開業届を提出する方はぜひ最後までチェックしてみてください。

開業届提出まで②:開業届を用意し記載する

開業届はスマホを使ってネットで作成する事が出来ます!

自分は開業freeeeというサイトで開業届を準備しました。

登録無料且つ無料で開業届を用意する事が出来ますのでオススメです。

またこのブログは開業freeeのアフィリエイトを使用しませんので、使い方だけでなくデメリットも記載していきます!

開業届の作成までは4step

開業freeeを使えば、開業届作成までは4stepで進む事が出来ます!

では順番に解説していきます。

step1:無料登録をする

公式サイトより引用

まずは無料登録(右上グリーンの枠)を行います。

マイナンバーや個人情報を打ち込んで行くので怖いと感じるかもしれませんがメールアドレスとパスワードのみで無料登録する事が出来ます。(しかも最終的にマイナンバーは手書き)

step2:開業届に記載する項目の準備をする(質問に答える)

公式サイトより引用

開業freeeで無料登録するとメールが届きます。

そのメールに記載のURLから開業届に記載が必要な項目を入力してきます。

難しそうに感じるかもしれませんが、質問形式で答えて行くだけなのでとても使いやすいです。

質問内容は下記の5点。

・どのような仕事をする予定ですか? していますか?
・その仕事はいつから始めますか? もう始めていますか?
・収入はいくらくらいになりそうですか? 目指していますか?
・どこで仕事をしますか? していますか?
・従業員や家族に給与を支払う予定はありますか?

ちなみに、自分の場合は下記の様に入力しました。

・どのような仕事をする予定ですか? していますか?
 →小売・卸売:せどり
・その仕事はいつから始めますか? もう始めていますか?
 →2021/1/1(基本的に開業1ヶ月以内に開業届提出なので注意)
・収入はいくらくらいになりそうですか? 目指していますか?
 →3万円/月 36万円/年
・どこで仕事をしますか? していますか?
 →自宅で働く
・従業員や家族に給与を支払う予定はありますか?
 →家族に支払う

step3:開業届を作成する

公式サイトより引用

ここでは、下記の5項目を入力していきます。

ここも質問形式ですので、難しいことは考えず入力して行く事ができると思います。

・屋号(なしでもOK)
・申請者の情報(名前/住所/生年月日/電話番号)
・収入(所得)の種類(事業所得/不動産所得/山林所得から三択。)
・給与を支払う家族の情報
・確定申告の種類(青色申告 55万円控除/青色申告 10万円控除/白色申告から三択。)
 

給与を支払う家族の情報の記入が微妙に難しいですが、?マークを頼りに入力していけば問題ないと思います!

step4:開業届を提出

公式サイトより引用

ここまでで開業届は完成したので、下記の手順に則り税務署に提出する準備をします。

ポイントを→で補足しているのでチェックして頂きたいです。

・書類の提出先を選択
 →プルダウンで選択/これを入力すると郵送の際の宛名を作ってくれます。
・書類を確認
 →ここの書類確認ボタンを押すとPDFで開業届を出力する事が出来ます。
・書類の提出方法を選択
 →
 

これで税務署へ開業届を提出すれば、開業する事が出来ます!

おそらくこのブログを読むよりも早く(早い人は5分もかからず)開業届を作成する事が出来ます。

でここからが開業freeeの注意事項になります!

No6-No12は必須ではない!

開業届のページにあるNo6-No12は、必須ではありません。

もちろん、会計ソフトやハンコ、ネット銀行などあれば便利ですがここでの申し込みが必須ではないのでご注意ください。

ちなみにNo6-No12はこちら

・確定申告の準備(会計freee)
・契約書や請求書などに使う印鑑を準備
・公庫の創業融資に必要な事業計画書を無料で作成
・事業用の銀行口座(ジャパンネット銀行)
・経理効率化・資金繰り改善のため、事業用クレジットカード勧誘
・立ち上げ時に足りないモノをお得に揃える
・アンケート

開業freeeは開業届を無料で作成してくれるかわりに、ここで利益を得ていると思うのですが自分は申し込まなかったです。

念のため下までスクロールしたのですが、PDF出力ボタンはありませんでした。

なのでNo2書類を確認しましょうの下記青枠からPDFを出力しましょう。

公式サイトより引用

記載した開業届を最寄りの税務署へ持って行く

開業freeeを使って開業届を作成したら、いよいよ書類を最寄りの税務署に持っていきます!(もしくは郵送します!)

税務署に持って行く書類に税務署の方から聞いた注意事項があります!

それは必ず【控えの書類も持って行く事(か郵送する事)!】

開業freeeで開業届を出力すると、説明書も含む全部で11枚の書類を印刷します。

大きく、説明書が1枚、提出する書類が5枚、提出する控えが5枚です。

ネットなどには中々情報がないのですが、この【控え】も持参が必須です。

というのも、税務署に開業届を提出するとその場で、提出用と控えにハンコが押されその後開業が受理されます。

この控えにハンコが押された書類がないと下記の事ができなくなる可能性があります。

・個人事業用の銀行預金口座を開設する
・事業資金の融資を受ける
・税理士と顧問契約を締結する
・小規模企業共済に加入する
 などなど

税務署の方の話では、『控えがなくても通る』らしいのですが、上記必要なタイミングでの再発行の手間などを考えると絶対に控えを持参(郵送)した方がいいです!

これから開業届を提出する方はご注意ください。

控えを侮ってはいけません。

【個人事業主】開業届を出すまでの流れと注意事項【青色確定申告】まとめ

以上が自分が開業届を提出するまでに行った流れです。

まとめると

・開業届を開業freeeを使って作成する
・作成した開業届をコンビニプリント
・開業届にマイナンバーとハンコを押し完成
・税務署へ提出
 

注意事項は

税務署に開業届控えを必ず提出する事!!

是非、皆様の開業への第一歩にお役立になれば幸いです。

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