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30日以上GoogleAdsense停止者が書く【アドセンス狩り予防と対策】

お金にまつわる5つの力

最近、ツイッターで交流している方でアドセンス狩りの被害に遭っている方が多いです。

ふーん。。世の中運の悪い人もいるんだな〜

と他人事に思っていたら、実は自分がアドセンス狩られました!

自分の場合は、11/14に停止(連絡が来たのは11/20)復活したのが、12/22(本日)と実に38日間(連絡が来てから32日間)GoogleAdsenseの広告が停止していました。

GoogleAdsenseに合格するにも一苦労したタイプだったのでやっとの思いで合格し、無事PINコードが送られて来たタイミングだったのですごく結構ショックでした。

皆様がそうなる前に予防対策方法をしっかりして頂きたいと思い今回ブログを書いています。

今回はGoogleAdsense停止者だから書けるアドバイスを記載していきますので、ブログを書いている皆様のお役に立てれば幸いです。

そもそもアドセンス狩りとは

自分の AdSense 広告を不正に大量にクリックされたり、自分のアドセンス広告のコードを管理外のサイトで使用されたりすること

このアドセンス狩りに遭ってしまうと収益発生源である広告が強制停止されてしまうのです。

通常、この広告配信の制限がお客様に影響を与える期間は 30 日未満ですが、それ以上となる場合もあります。

GoogleAdsense ポリシーセンターより引用

ちなみに上記がポリシーセンターの一部抜粋なのですが、停止期間は【30日未満、もしくはそれ以上】とめちゃめちゃあやふやです。笑

しかし自分は他の誰にもこんなショックと不安を受けて欲しくない!!

なのでこのブログに予防と対策を記載していきます!

読んだらすぐに対策することをオススメします!ではなくお願いですから皆様対策して下さい!

予防:プラグインを導入する(AdSense Invalid Click Protector)

AdSense Invalid Click Protectorより引用

この『AdSense Invalid Click Protector』はアドセンス狩り対策専用のプラグインです。

cocoonの場合、プラグインより『AdSense Invalid Click Protector』を検索しこの屈強な斧を持っているガーディアンっぽいアイコンからダウンロードして下さい。

こちらを導入するだけで不正クリック(繰り返しクリック)を防ぐことが出来ます。

そしてこのプラグインをダウンロードしちょっと設定が必要なのですが

疑問
疑問

設定方法が英語だから意味不明。。。

です!(だから初期設定のままでした!)

下記で設定の場所と、後半にはGoogleAdsense停止者だから書けるアドバイスをしたいと思います!

設定の場所

AdSense Invalid Click Protectorより引用

設定の場所ですが、上記3箇所を入力するのみになります。

それぞれの英語の意味は

●一番上(Set the Ad Click Limit)=「クリック制限の回数」
●真ん中(Click Counter Cooke Expiration Time )
 =「制限回数を何時間にするか」
●一番下(Set the Visitor Ban Duration)=「制限を超えた場合に広告を表示しない日数」
 

になります。

大体の場合が、『初期設定で大丈夫です』とか『お好みに合わせて』と解説していたので自分も初期設定のままでした。

・・・が!アドセンス狩られました!!

なので、次の章で初心者の方に向けGoogleAdsense停止者だから書けるアドバイスを記載していきます!

設定のポイント

AdSense Invalid Click Protectorより引用(数値はイメージです)

結論としては、初期設定より厳しくいきましょう!です。

厳しくするポイントは二つです。

ポイント1:平均クリック率を理解する

GoogleAdsense側から正式なコメントはありませんが、広告の平均クリック率『大体1〜2%程度』と言われています。

あなたのブログ訪問者は一日何人でしょうか?

初期設定の3クリックになっていますが、こんな計算式に当てはまると思います。

一日の訪問者数×平均クリック率2%=2クリック

→2クリック÷2%=100人

つまり多く見てブログ訪問者100人くらいのサイトだと1日2クリック発生します。

これを自分のサイト訪問者数で計算してみましょう。

自分は10人もいない頃に狩られてのですが、10人なら計算上10日に2回しかクリックされません(泣)

そう考えると初期設定の『2』クリックは緩いと思います。

ポイント2:何時間に一回訪問者がいるか

例えば、10人もいない状態のサイトの場合24時間で割ると・・・

24時間÷10人=2.4時間に一人訪問者がいる

という計算式になると思います。
(もちろん、UPしたタイミングや告知したタイミングにもよりますが。)

そう考えると、初期設定の◯回以上クリックされたら『3』時間あけるも初期設定が緩いと思います。

もちろんサイト訪問者が増えるとクリック時間も短くなる=収益発生する確率が高くなるのでここの設定は、自分のサイト成長に合わせて変更して行くべきだと思います。

今ご自身のサイトは1日何人の訪問者がいますか?

予防の結論

AdSense Invalid Click Protectorというプラグインを導入し、自身のサイト訪問者数に合わせて設定を変更する事でよりアドセンス狩りへの対策を厳しく設定できます。

初期設定のままでも十分強力ですが、自身のサイト成長に合わせて随時変更してきましょう。

対策:被害の可能性をグーグルに報告する

万が一何かおかしいな(クリック数や訪問者数など)と思ったら事前にグーグル側に報告した方が良いです。

なぜかというとアドセンス狩り被害だとしても(自分が被害者だとしても)Googleは問答無用で不正クリックとみなされ広告停止にします。

なので広告の強制停止を防ぐためには、事前に被害の可能性を報告をすることで停止処分を免れる事もあるそうです。

ちなみに自分は広告が出なくなった時に『AdSense Invalid Click Protector』が働いてくれてて優秀だな〜

と呑気に思っていたので報告を怠りました。。。

実はグーグルアドセンスヘルプのページにも「無効なクリックの発生に気付いた場合にアカウントを保護する方法」として「事前の被害報告」について記載されています。

グーグル公式ページ(アドセンス狩りに関するQ&A)

なので何かおかしい!と思ったらすぐGoogleに報告しましょう!

30日以上GoogleAdsense停止者が書く【アドセンス狩り予防と対策】

長くなりましたが、以上がGoogleAdsense停止者だから書けるアドセンス狩りへの予防と対策になります。

せっかく頑張ってブログを開設し、努力してAdsenseに合格したのに広告が停止されるとものすごくショックです。

共に頑張る皆様に同じ思いはして欲しくありません。

このブログを読んだらすぐに対策することをオススメします!

ではなくお願いですから皆様対策して下さい!

もちろん、分からない部分がありましたらお問い合わせもしくはTwitterからのDM頂ければご相談にのりますのでお気軽にご連絡お待ちしています。(もちろんお金も取りません!)

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