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【男性の育児休暇】ボーナス公開!!【2回目】

守る力

男性の育児休暇取得率は、約7%ってご存知でしょうか。

取得率が少ない分、社内の風当たりやお金の悩みなど相談出来る人が少ないのが現状だと思います。

しかし、そんな希少な男性の育児休暇取得者ですがなんと自分は2回目の育児休暇を取得します!

しかも12月は我が社のボーナス月。

給料明細上のボーナスはDownしましたが、手取りのボーナスはUPしました。

今回は日本全国の男性の皆様が育休取得に少しでも前向きになってほしいと自身のボーナスを公開しようと思います!

さらに後半には育休をお得に取得出来る最重要ポイントをご紹介します。

特にお金の悩みで育休取得に踏み出せない皆様のお役に立てれば幸いです。

育休を取得する12月のボーナスは額面約87万円!

単位:千円

早速12月のボーナスですが、額面約87万円、手取りで72万円頂く事が出来ました!

コロナ禍の影響はありましたが、育児休暇分以外は下がる事なくボーナスを頂けて感謝です。

これだけ見比べても高いか低いかわからないので、次章では育休を取得しなかった前回6月のボーナスも合わせて公開します!

6月のボーナスは額面約91万円!

単位:千円

いやー額面金額ってなんとも景気のいい数値です。笑

6月は育休取得していない月だったのですが額面約90万円、手取りで約68万円頂いています。

あれ?12月いくらだったっけ?

というわけで早速見比べて行こうと思います!

6月と12月のボーナスを見比べる

単位:千円

まず自分の12月の育休日数は4日間です。(有給とかを組み合わせているので休み自体は3週間弱。)

育児休暇を取得するとその分会社に在籍していないので額面のボーナスがDownします。
※上記表868.1-907.5=39.4千円の部分が下がった金額です。

しかし注目は【健康保険料と厚生年金保険料が0円(免除)】というところ!

ややこしいですが、貰えるお金は減るけど、税金で取られるお金は一部が免除になります。

この部分が免除になったお陰で6月のボーナスよりも手取り約4万円多くお金を頂く事が出来ました。

ではどうしたらお得にボーナスが取得できるか最重要ポイントをお伝えします!

育休申請の最重要ポイントは月末最終日に育休を取得する事!

ここまでを見て男性皆様が育休に前向きになってくれたが本望ですが、育休取得時には最重要なポイントがあってそれを守らないとこの社会保険料の免除は受けられません。

難しい話は置いておいて、その最重要ポイントをひとつだけ。

月末最終日に育休を取る事

理由は調べたら小難しい話が沢山出てくるので割愛しますが、月末に育休を取得すると社会保険料免除(自分は健康保険料と厚生年金保険料)が免除されるとだけ覚えておいて下さい。

最重要ポイントなのでもう一度。

控除を受けたい方は月末に育休を取ってください!

【男性の育児休暇】ボーナス公開!!【2回目】まとめ

自分は12月のボーナス月に育児休暇を取得し、額面の収入はDownしましたが手取りの収入はUPする事が出来ました!

初めて育休を取得する男性皆様には不思議な現象かとは思いますが、収入面の不安から育休取得を迷っている方は免除額を考慮してみるといいかもしれません。

最後になりましたが、男性の育休は1日から取れます

(その1日をどこで取ればいいかはもうお分かりですね?)

この記事が育休取得を迷っている方のお役に立てれば幸いです。

↓初期の頃のブログです。
もう少し育児休暇について詳しく書いていますが…
今読み返すと恥ずかしい…笑

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