スポンサーリンク

【投資歴もうすぐ1年】投資運用額が140万円突破!!【5つの証券口座の振分け】

増やす力

基本的に投資は定額で自動引き落としにしているのであまり見ていないのですが、昨日ふとした拍子に1つの証券会社のマイページを確認しました。

そこから気になって運用している5つの証券会社を確認したのですが運用額140万円を突破し、運用益は17万円でした。

運用益自体は最近の株価高騰によるものですが、一年前は投資が賭け事みたいで好きではなかった(嫌いだった)自分がまさか一年でこんなに投資にハマり勉強し、資金を突っ込んでいる事を考えると『人は変わるものだな〜』と達観した気分になります。笑

ちなみに、ちょっと計算ミスをし昨日『運用額が150万突破!』とツイートしました。

なぜか計算ミスをしたかというと自分は前途の通り5つの証券口座を使い分けて投資をしておりその足し算を間違えました!!

計算ミスをしておいてなんですが、今回は5つの口座を使い分けている金額内訳と役割を解説していこうと思います。

今日は備忘録も兼ねて記載していきますので、最後までお付き合いいただけると幸いです。

4つの口座全体

まずはじめに5種類の証券口座をご紹介します。

・三菱UFJ銀行・・・夫つみたてNISA
・三菱UFJ銀行・・・妻つみたてNISA
・楽天証券・・・夫特定口座
・SBI証券A・・・夫特定口座
・SBI証券B・・・ジュニアNISA

特筆するべき所は三菱UFJ銀行でつみたてNISAを行なっている所でしょうか。

簡単にどう使い分けているかというと

・家族の非課税枠を使い切りる為(つみたてNISA×2とジュニアNISA)
・楽天カード×楽天証券のポイントアップを使いきる為
・月10万円以上買い付ける場合はETFを買い付けたい為
になります。

ではそれぞれの口座の金額内訳と役割を解説していきます。

三菱UFJ銀行・・・夫つみたてNISA

投資のことは右も左も分からない時に自分が普段使っていたメインバンクでつみたてNISAを開設しました。

この口座は、給料が入ってくる口座なのでそのまま自動引き落としで毎月33,333円の投資信託を購入しています。

ここの口座は、運用額414,295円(+47,609円)となっております。

ちなみに現在つみたてている投資信託先は

・iFree S&P500・・・30,000円
・つみたて先進国株式・・・3,333円
になります。

iFreeS&P500は信託報酬が0.2475%、つみたて先進国株式は0.22%と正直高いです。

途中つみたてを止める事も考えましたが、つみたてNISA枠を無駄にしたくなかったので2020年は続けました。

来年からこの枠は楽天証券に変更し、オールカントリー系の投資信託で投資していこうと思います。

三菱UFJ銀行・・・妻つみたてNISA

妻は2019年末から投資を開始しました。

実は投資を始めた方がいいときっかけをくれたのは妻でした。

現在は専業主婦になっている為定期的に自分(夫)の口座からお金を振込み、毎月33,333円投資信託を購入しています。

ここの口座は、運用額414,407円(+51,053円)となっております。

ちなみに現在つみたてている投資信託先は

・iFree S&P500・・・30,000円
・つみたて日本株式(日経平均)・・・3,333円
になります。

つみたて日本株式(日経平均)は信託報酬が0.198%と割高ですが、自分(夫)の口座と同じ理由で2020年は続けました。

こちらの口座も来年からこの枠は楽天証券に変更し、オールカントリー系の投資信託で投資していこうと思います。

楽天証券・・・夫特定口座は2021年を見越した金額を投資する為

お恥ずかしながら『楽天証券でクレジットカードで投資すれば50,000円/月まではポイント1%つく』という事を後から知って慌てて開設した口座になります。

それを知ってからは2021年から夫婦で10万円/月の投資を楽天カードでする予定でしたので10万円-66,666円(夫婦二人分のつみたてNISA)=約34,000円を余剰枠として自分(夫)の楽天カードで投資しております。

ここの口座は、運用額409,246円(+64,246円)となっております。

ちなみに現在つみたてている投資信託先は

・eMAXISSlimS&P500・・・17,000円
・楽天VTI・・・17,000円
になっております。

このあたりは説明不要の人気投資信託ですね。

この口座を使っていてよかったのは、【簡単に投資信託を購入できる】事です。

というのも2020年1月からドルコスト平均法で投資を始めたのに、いきなりコロナ禍が始まり暴落。

その時楽天ポイントが10万円くらいあったので、自分の中では『もともと無いお金(ポイント)だから』と思い日々ビビりながら勉強と思い買い増しました。

つみたてNISAよりも後に始めたのに運用益が高いのはコロナ禍で買い増し出来たことが大きいです。

そういう意味では、ドルコスト平均法が盤石という訳ではなく、場合によってはある程度の予備費用を持っておくことの大切さがわかったので非常にいい使い分けだったと思います。

この口座も来年からはオールカントリー系の投資信託で投資していこうと思います。

SBI証券A・・・夫特定口座はETF運用予定が子供へのプレゼント口座へ

この口座は当初ETFを購入してみたくて開設しました。

しかし非課税枠をしっかり使う為、後述のジュニアNISAを優先し現在は子供が20歳になった時のプレゼントの為100円/日の投資を自動で買い付ける口座となりました。

ここの口座は、運用額14,742円(+1,242円)となっております。

ちなみに現在つみたてている投資信託先は

・SBI-SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド
になります。

SBI・バンガード・S&P500の愛称で親しまれるこちらも説明不要の人気投資信託ですね。

さらっと書きましたが、子供が20歳になった時のプレゼントはこちらの記事で解説しています。

SBI証券B・・・ジュニアNISA

7月に第一子が産まれ、その後すぐに開設した口座になります。

ここの口座は、運用額209,236円(+9,236円)となっております。

ちなみに現在つみたてている投資信託先は

・SBI・バンガード・S&P500・・・100,000円
・eMAXISSlimS&P500・・・100,000円
となります。

本当は一括投資スタイルの勉強をしようと思っていたのですが、米国大統領選挙の乱高下に巻き込まれ現在2回に分けて投資しました。

現在まだ60万円分の非課税枠が残っているので12月中にきっちり非課税枠を使い切りたいと思います。

また2021年こそは1月の始めに80万円の一括投資し勉強していきます。

なお本当にギリギリですが、最速でジュニアNISAを開設する方法をまとめてますのでよかったらお読み頂ければと思います。

投資運用額が140万円突破!!【投資歴もうすぐ1年】まとめ

・三菱UFJ銀行・・・夫つみたてNISA
         (33,333円を毎月ドルコスト平均法)
・三菱UFJ銀行・・・妻つみたてNISA
         (33,333円を毎月ドルコスト平均法)
・楽天証券・・・2021年からつみたて額をUPしたいのでその分を先行投資
       (34,000円を毎月ドルコスト平均法)
・SBI証券A・・・夫特定口座でETFを買い付けるつもりがジュニアNISAを優先したので
        子供プレゼント口座へ変更(100円/日)
・SBI証券B・・・ジュニアNISA満額
        (2020年は枠を使い切る。2021年こそは800,000円を一括投資予定)
以上になります。

一年前は投資が賭け事みたいであまり好きではなかった(むしろ嫌いだった)自分が妻のススメがきっかけで投資を学び実践し投資運用額が140万円(運用益17万円)を超えました!

迷いながらも一歩一歩進んできたので結果的に現在5つの証券口座を使用していますが、それぞれの口座に学びがあり勉強になったとてもいい投資一年目だったと思います。

来年からはつみたてNISAを楽天証券に移行し、4つの証券会社に変りますが変わらず長期投資を実践していきます。

副業(ブログや楽天ポイントせどり)の報告もこのブログでさせて頂きますのでこれからもよろしくお願いします!

コメント

タイトルとURLをコピーしました