【タラバガニVSズワイガニ】結局どっちが美味しいの?【毎年年末に悩む】

趣味

年末年始、豪華にカニを食べる方も多いと思います。

そこで自分が毎年思うことは、、

去年旨かったあのカニ、タラバガニだったっけ?ズワイガニだったっけ?

と普段食べない食材且つ名前が似ているのでどーもどっちがどっちだか思い出せず・・・

なんて事が毎年起こります。笑

なので今回はそれぞれのカニの特徴をお伝えし、結局どっちが美味しいのか結論を出したいと思います!

頑張った今年の締めに、頑張る来年の年初めに、美味しいカニを食べたい方にオススメです。

カニの王様タラバガニ

タラバガニはカニの王様というあだ名をもち太めの脚が4本ずつ生えていて甲羅は大きく、刺がゴツゴツした形状が特徴のカニです。

味と食感の特徴としては、ぷりぷりとした食感で身肉の太さと引き締まり具合が美味しいですが、カニ味噌は新鮮な物以外期待できない(食べれない)という特徴があります。

産地によって旬の時期が多少違いますが、ロシアやアラスカなどの外国漁期→4月~5月、9月と10月でオホーツク海のタラバ→4月~5月、11月~2月あたりが旬だといわれています。

なので年末に旬の美味しいタラバガニが食べたかったらオホーツク海のタラバガニがオススメです。

また食べ方ですが、焼きガニ、ソテー、バター焼き、カニ鍋が美味しいとされていて焼いたカニがお好きな方は是非カニの王様タラバガニがオススメになります。

・ぷりぷりとした食感と身肉の太さと引き締まり具合が美味しい
・年末の旬はオホーツク海産
・焼く系の食べ方がオススメ

ちなみに余談ですが

タラバガニは生物学上ヤドカリに分類されています。(十脚目(エビ目)異尾下目(ヤドカリ下目)タラバガニ科)

なのでカニといえば横歩きをイメージするかもしれませんがなんと縦に歩くこともできるのです!笑

カニの嬢王ズワイガニ

ズワイガニはカニの嬢王というあだ名をもち細長い脚が5本ずつ生えていて甲羅が小さめで滑らかな形状が特徴のカニです。

味と食感の特徴としては、きめ細やかな甘みがあり深みのある旨味が特徴でカニ味噌も濃厚で豊かな味わいで食べられる事が挙げられます。

産地によって旬の時期が多少違いますが、富山県より西の日本海側は雄ガニの漁期は11/6~3/20【冬場】でオホーツク海のズワイガニは4月~5月と言われています。

なので年末に旬の美味しいズワイガニが食べたかったら日本海側の雄ガニがオススメです。

また食べ方ですが、かにしゃぶ、カニ鍋、カニ味噌を食べた後の甲羅酒、チャーハンや天津飯の具材美味しいとされていて鍋に入れたカニがお好きな方は是非カニの嬢王ズワイガニがオススメになります。

・きめ細やかな甘みがあり深みのある旨味がある
・カニミソまで食べられる
・年末の旬は日本海側の雄ガニ
・鍋系のカニを食べたい方にオススメ

ちなみに余談ですが、ズワイガニは多くの別名を持つ蟹でもあり、地方ごとの主な呼び名とその由来の例をご紹介します。

・山陰地方…松葉ガニ(出荷の際に折りたたまれる脚が松葉に似ていることから)
・北陸地方…越前ガニ(地名)
・丹後半島…間人ガニ(漁港の名前。読み方「たいざがに」)

地方によって呼び名が変わっても、ズワイガニの扱い方(茹で方・さばき方など)や食べ方はほぼ全国共通です。

【タラバガニVSズワイガニ】結局どっちが美味しいの?【毎年年末に悩む】まとめ

結論的には、焼くならタラバガニ、鍋ならズワイガニがオススメです!

が、どちらも美味しく、今年を締めくくるにはとても良い食材だと思います!

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