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資本主義の生き抜き方【自分のお金に働かせる】

お金にまつわる5つの力

【お金を稼ぐ!】と聞いた時に、皆様だったら何を想像しますか??

仕事で稼ぐ、残業で稼ぐ、副業を稼ぐ・・・色々な稼ぐがありますが、大体の方は【自分が】稼ぐ事を想像すると思います。

確かに【自分が稼ぐ】事を【人的資本】と言ってとても大きな収入源です。

が、それは永遠には続きません。

人生100年時代65歳を定年だと考えると、20歳〜100歳までの80年間にかかる支出を、20歳〜65歳の45年間で賄わなくてはいけません。

【年金がある!】と思う方もいると思いますが、年金は人によって違います。

仮に、国民年金と厚生年金合計で15万円もらえたとしましょう。

生活費が30万円かかるとすると、65歳〜100歳までの35年間の半分17.5年分ですので、20歳〜65歳の45年間で62.5年分の支出を稼がなくてはいけない事になります。

サラリーマンの平均所得が下がり続けている中、人的資本だけでは限界があります。

ではどうすればいいか?

現代の資本主義社会では【お金がお金を稼ぐ】という稼ぎ方があります。

お金がお金を稼ぐとは

多くの富(お金)を持っている人の富(お金)はどんどん増えていき、貧富の差はどんどん広がっていくのです。

資本主義社会を生き抜くためには【お金がお金を稼ぐ】それを理解し実践していく事が成功への近道です。

ではなぜお金がお金を稼ぐと考えることができるのでしょうか?

それは金利、利息、配当金などお金を預けていたり投資していることで、お金を得ることができるからです。

例えば

・100万円を金利1%で預けられたら(働かせられたら)年間1万円。

・1億円を金利1%で預けられたら(働かせられたら)年間100万円。

自分が働かなくても手に入れる事が出来ます。

逆に

・100万円を金利1%で借りたら(働きに来られたら)年間1万円。

・1億円を金利1%で借りたら(働きに来られたら)年間100円。

自分の手元から誰かの手元に無条件で支払わなければなりません。

この様に金利を味方につけるか敵に回すか、どちらにしてもとても強力なパワーがあります。

金利を味方につけるということは、あなたのお金を外に働かせに行かせるということ。

金利を的にするということは、誰かのお金を自分の所に働かせに来させること。

という事になります。

お金をどこに働かせにいけばいいか

では、この超低金利時代にお金を外で働かせられるかというと株式投資がだと自分は考えます。

外に働きに行かせているあなたのお金は、配当金という収入をあなたに送り続けてくれます。

逆に金利を敵にも味方にも付けていない状態というのは、タンス預金や低金利時代の銀行預金。

せっかく人的資本で稼いで外に働きに行けるお金があるのに、ずっと家に閉じ込めていたり、他人のお金に働きにきてもらっていたらすごく勿体ないのでないでしょうか。

誰かのお金が自分に働きにきている状態とは

カーローン、消費者金融、リボ払い・・・使っている人はいませんか?

『周りも使っているから。。。』とリボ払いを使用している方は多いと思います。

『そんな事してないよ!』といえる方でも住宅ローン車のローンは如何でしょうか?

お金を借りるというのは借りている間、金利を払わないといけません。

つまり他人のお金が自分に働きに来ているということです。

自分のところで他人のお金が働いてもらっている間、ずっと他人のお金に給与(金利)を払い続けないといけないのは当然です。

お金の持ち主はあなたのところにお金を働きに行かせて儲かりさらにお金を増やしている事でしょう。

金利を敵に回して誰かのお金がこちらに働きにきている状態です。

この様な状態は資本主義社会において【金利を的に回す】状態となっていて、貧乏から抜け出すことはできません。

資本主義の原則

資本主義の勝ち組は自分のお金を外に働かせに行かせます。

資本主義の負け組は相手のお金がコチラに働きに来ます。

これが貧富の差が広がる原因です。

至極当たり前のことですが、これが非常に重要なことです。

あなたはどちらの側になりたいですか?

資本主義の生き抜き方【自分のお金に働かせる】まとめ

今は無料で証券口座も開設できますし、つみたてNISAやNISA等、国が推奨していることもあり少額から投資を始めることができます。

つまり簡単に自分のお金を外に働かせに行くことができるのです。

もちろん、より多くのお金を働かせに行かせるとより多くのお金が手に入ります。

また人的資本だけでなく、自分のお金が稼いだお金をまた働かせに行くことで、さらに稼いできてくれるお金の量が増えます。

そうやって自分からお金が減っていくのではなく、資産が増えていくような流れを作っていく事が現代の資本主義を生き抜く最良の方法だと自分は考えます。

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