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【結局いくら儲かるのか】つみたてNISAの期待値

増やす力

つみたてNISAを始めようとしている方で、『非課税なのはわかったけど、なんか手続きめんどくさいし、結局いくら儲かるの?』と分からず一歩を踏み出せない方はいませんか?

結論としては、今から2042年までの23年間毎月33,333円を積み立てたとして2,631万円〜585万円くらいの間で利益が出ると思います。

未来を正確に予想は出来ないので、誰も正解は分かりませんが『つみたてNISAでいくら儲かるのか?』がネックで踏み出せない方の為に、今回記事を書いていこうと思います。

この記事を読めば、『手続きめんどくさい。。』という状態から『早くやらなくては!!』と行動を起こしたくなりますので是非最後までお読みいただければと思います。

つみたてる金額

つみたてNISAは、年間40万円まで、2042年までつみたてできる制度です。

詳細は別記事にまとめるとして、最大合計のつみたて額は40万円×23年=920万円になります。

人によって始めるタイミングが違うので金額も違いますが、大まかな始めた年数と最大つみたて額は下記の表になります。

開始年別つみたてNISAのつみたて額

ここが所謂元金部分なので、【ここからいくら儲かったか=値上がりする期待が持てるか。】を以降の章で解説していきます。

年利10%!!:直近10年のアメリカ経済成長が続いた場合

年利10%と聞くと『消費税と同じ10%か〜(消費税は高いけど)儲けとしては低っ〜』と思うかもしれないです。

しかし年利×時間=複利の力でかなり大きい金額に変わります。

早速表でみてみましょう。

年利10%

今から23年間、毎年40万円をつみたてて10%の年利がつくと3,551万円になります!

つまり920万円→3,551万円になる為、2,631万円(385%)の利益が出る計算です。

これは侮れないのではないでしょうか。

つみたてNISAだけで裕福層の最初のステップ、アッパーマス層の仲間入りです。

出典:野村総研

さらに注目いただきたいのは、2020年と2023年に始めた場合の利益の差です。

たった3年で元本は120万円の違いですが、最終的には900万円もの差が開いています。

なので少しでも早く始める事が大切です。

年利7%:S&P500の過去平均年利だった場合

米国の上位500社に分散投資ができる近年人気のS&P500の過去平均年利は7%と言われています。

『7%か〜低っ・・・』(デジャブ?)と思うかたもいるかもしれませんが、近年日本の銀行預金はネットバンクのいいところでも金利0.2%です。

そう考えると銀行に預けて置くよりもおよそ35倍もの利益と考えると決して侮れないと思います。

では、早速みてみましょう。

年利7%

今から23年間、毎年40万円をつみたてて7%の年利がつくと2,273万円になります!

つまり920万円→2,273万円になる為、1,353万円(247%)の利益が出る計算です。

ちなみに、ネット銀行(金利0.2%)で23年間運用すると、943万円。

920万円→943万円=23万円(102.5%)UPになります。

ちなみにS&P500に連動したオススメの投資信託の記事も書いてますのでぜひチェックしてみてください。

年利4%:全世界株式の過去平均年利だった場合

長期投資の基本は、長期×分散になります。

近年米国経済の経済成長が大きく、全世界経済の約60%をアメリカが締めているので『アメリカの中で分散するS&P500』が流行っていますが、分散の王道は全世界分散でしょう。

『でも年利4%か〜・・・・』・・・論より証拠ですので早速みてみましょう。

年利4%

今から23年間、毎年40万円をつみたてて4%の年利がつくと1,505万円になります!

つまり920万円→1,505万円になる為、585万円(163%)の利益が出る計算です。

今までの利益を見ていると『少なっ!!』と感じるかもしれませんが年収585万円と聞くと如何でしょうか。

30〜34才男性の平均年収が349万円との事ですので、1年6ヶ月分の労働賃金を不労所得で得る事ができると思うと投資としては大成功ではないでしょうか。

ちなみに全世界株式に連動したオススメの投資信託の記事も書いてますのでぜひチェックしてみてください。

そんなに利益が出るのか?!【評価額マイナスになる事について】

ここまで読んで頂いた方は『早くつみたてNISAを始めたい!』と思うかもしれませんが、つみたてNISAも投資ですので当然損失が出てくる時期もあります。

そんな時はどうすればいいかというと『何もしない』もしくは『買い増し』すればいいのです。

何もしないについて解説

出典:MarketWatch

S&P500で1950年〜2016年において、どの期間においても「必ずプラスリターン=絶対に損をしていない」という過去の結果が出ています。

投資は余剰資金で行う事が鉄則になりますので、直近で必要ないお金の評価額が下がったとしても気にせず『何もしない』事でまた株価が回復してきた頃には資産が増えているという事です。

書い増しについて解説

証券会社の評価額が下がった=安く買えるタイミングでもあります。

なので余剰資金が残っている場合にはさらに買い増す事で、安く株式を購入する事ができるので株価が回復してきた頃にはより早く資産を増やす事ができます。

【結局いくら儲かるのか】つみたてNISAの期待値まとめ

今からつみたてNISAをはじめ2042年までの23年間毎月33,333円を積み立てたとして2,631万円〜585万円くらいの間で利益が出ると思います。

ただし、開始が短くなればなるほどリターンも減りますし、評価額がマイナスになる可能性もあります。

証券会社を開設するのにめんどくさいと思っている方やどこに投資するか迷っているかたもいると思います。

しかし自分は始めない事が一番のリスクだと思います。

この記事を読んで資産運用を始める第一歩になってくれると幸いです。

当ブログの推奨する【資産を最大化】する方法を知りたい方は、ぜひこちらも合わせてチェックしてください。

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