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【資産の最大化】楽天カード+楽天証券のススメ【毎月100円〜50,000円まで】

増やす力

皆さんは、どこの証券会社でどうやって投資信託やETFに投資をしていますか?

初心者の方は証券会社を選ぶところで悩むかもしれないし、中級者の方も投資信託とETF迷って、なんとなくこっち…と選んでいる方もいらっしゃると思います。

自分の試算では、月50,000円までは楽天証券で投資信託を買い付ける事が【資産を最大するベストな選択】です。

これから出来る限り数字を使って(でも誰でもわかるよう簡単に)解説していきますので、まずどこの証券会社を使えばいいか迷っている方、投資信託とETFで迷っている方のお悩みが解決出来ればと思います。

資産を最大化するといくら違うのか?

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試算では、楽天証券にて同じ指数の投資信託とETFに年60万円、20年間投資した場合、およそ300万円投資信託の方が利益がでます。

また、楽天証券とその他の証券会社で同額を積み立てた場合およそ26万円も楽天証券の方が利益が出ます。

この後で、なぜその様な差が生まれるか、どうしたらあなたも再現出来るか具体的に解説していきます。

ほぼデメリットはありませんので、再現する方法を知りたい方は最後までお読み頂けると幸いです。

※本ブログの前提条件として、S&P500指数で試算しており、年利7%。ETFはVOO、投資信託はeMXISSlim米国株式の数値を参考にしています。

資産を最大化する理由1:楽天証券プラス楽天カードでポイントの恩恵を受ける

資産を最大化する為には、楽天証券の積み立てNISAと特定口座を開設し、月50,000円投資信託(積み立てNISA 33,333円プラス特定口座16,667円)を楽天カードで購入する事が第一歩です。

理由は明白で楽天カードにて楽天証券で投資すると毎月50,000円までは1%のポイント還元が受けられます。

このポイントの利益だけで他の証券会社と比較すると月500円→年間6,000円→20年間120,000円の利益に差が出ます。

さらにこのポイントは再投資が可能です。

以下は楽天証券とその他の証券会社に同額同年月投資した場合の比較になります。

その他の証券会社
楽天証券でポイント再投資

用意する金額は400,000円だとするとETFは当然毎年400,000円が本金です。

しかし楽天証券では同じ本金の400,000円にプラスポイントの6,000円出来るので合計406,000円投資出来ることになります。

これを20年間続けると楽天証券と他の証券会社でおよそ260,000円の差が産まれるので楽天証券プラス楽天カードの投資がオススメです。

資産を最大化する方法2:つみたてNISAで非課税枠の恩恵を受ける

皆さんは投資の利益にかかる税金がいくらかご存知ですか?

米国で10%、日本での所得税15.315%、日本での住民税5%掛かります。

100円利益が有ると、税引き後はおよそ72,4円になります。(当ブログではおよそ30%税金がかかり、手取りが70%になる計算をしています。)

つみたてNISAは、ざっくり書くと期間内の日本でかかる税金が0になる仕組みです。

そうなると投資信託とETFでは一定期間、利益にかかる税金が20%免除される投資信託が有利です。

つみたてNISAはネット証券だけでなく様々な金融機関で講座を作る事ができます。

しかし、本ブログで提唱する【資産の最大化】をする為には楽天カード+楽天証券の組み合わせです。

注意事項:楽天証券で買い付け出来ない投資信託がある!

例えば『SBI・バンガード・S&P500インデックスファンド』はSBI証券とマネックス証券のみでの取り扱いのため楽天証券では買い付ける事が出来ません。(2020/9/27現在)

しかし、どーーーしてもこのファンドを購入したい場合は別ですが、例えば『eMXISSlim米国株式』も同じS&P500に連動しているのでこちらでも代用出来ます。(類似で楽天VTIなどもあります。)

なので、月50,000円を超えたら他の証券会社を開設し投資していくのも面白いです。

【資産最大化】のまとめ

改めて手順としては、

①楽天カードを作る

②楽天証券で積み立てNISAを開設する(同時に特定口座も開設される)

③毎月50,000円までは楽天カードで投資信託を買い付ける

以上の流れが、資産を最大化する第一歩です。

どこの証券会社を使おうかお悩みの方

ETFと投資信託のどちらを買い付けようか迷っている方

そんな方々の参考になれば幸いです。

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