【アメリカ靴の王道】オールデン「9901」を紹介【コードバン】

趣味

突然ですが、みなさま革靴は履きますか?

自分は私服通勤の会社なので普段はスニーカーを履いて通勤しています。

しかし、そんな自分にもお気に入りの革靴が2足あります!!

今回はそのうちの一足オールデン9901の魅力について語っていこうと思います!

今日は完全な自己満足記事になりますが、オールデン9901が欲しい方やすでに所有していてこの靴の良さを一緒に分かち合いたい方々に向けて記事を書いていきますので、そんな方々のお役に立てたら幸いです。

オールデンとは

lakotahouse

まずオールデンというブランドについてですが、1884年に米マサチューセッツ州のミドルボロウという町で、チャールズ・H・オールデン氏によって創業しました。

当時は既成靴ではなく、カスタムメイドブーツや、ドレスシューズの受注生産をおこなっており、1931年に創業者オールデン氏が引退、経営権はターロウ家へと譲渡され、現在の4代目まで一族の経営が続いています。

ノースアビントン、ブロックトンと2度の工場移転を経て、1970年に原点であるミドルボロウに最新設備を整えた工場を建設しました。

伝統的なグッドイヤーウェルト製法の革靴を作り続けながらも、医療用製品の分野を開拓し足に問題を抱える人のために医療用矯正靴を開発、これがファッション業界にも注目され、のちの代表木型であるモディファイドラストが生まれるきっかけとなりました。

ただトラディショナルなだけでなく、快適な履き心地と上質な革質を追求することにより作り出されたオールデンの靴は、現在では「アメリカ靴の王様」、「革靴の王様」とまで称されるようになったのです。

オールデン「9901」とは

オールデン 9901

前節で紹介したオールデンの中で、コードバンを使用したプレーントゥの革靴が9901です。

自分はこの靴が大学生の頃から欲しかったのですが、31歳の誕生日に妻から結婚指輪等のお礼にプレゼントしてもらいました。

実に10年以上の欲しい欲が詰まっておりとても嬉しかったです。

ではこれからコードバンの魅力、プレーントゥの魅力をこれからお伝えします!

コードバンとは

コードバンとは、農耕用馬の臀部から採れた皮革のことで1頭から採れる量はごくわずかなため、その透明感のある輝きも相まって革のダイヤモンドと称されています。

その希少な素材を用いつつ、約200にも及ぶ作業工程を経てようやく最高峰のシューズは完成するのです。

そのコードバンの魅力とは

・“革のダイヤモンド”と称される美しいツヤ感
・経年変化を楽しめるエイジング
で、正解中の人々を虜にしています。

プレーントゥの魅力とは

プレーントゥの魅力を一言で言い合わらすと【一枚革である事】になると思います。

装飾のない一枚の革で出来ている革靴は、どこにでもあるなんの変哲もない革靴に見えますがコードバンを使っているとなるとその魅力は別格です。

なぜかというと、装飾が無い分革の良さが引き立つから。

自分の履き込む事で自分に合った皺が革に刻まれ、磨き込んだコードバンが艶めく姿はとてもかっこいいです。

オールデン「9901」のまとめ

オールデン「9901」には様々な魅力がありますが、自分としての魅力は

・コードバンの艶
・プレーントゥの一枚革

が魅力的な革靴だと思います。

是非みなさまも自分の皺が刻まれ磨き込まれたオールデンの9901を履いてみてください。

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