【8年で販売価値2倍以上!】資産価値になる腕時計【ロレックス ミルガウス】の紹介

お金にまつわる5つの力

突然ですが、皆様の腕時計はおいくらですか?

長期投資を実践している皆様は、収入×節約×投資で資産の最大化を狙っていると思います。

そんな支出を抑えているなか、『高級な腕時計は持っての他。そのお金で投資する!』と思っている方々も多いのではないでしょうか。

その気持ちも分かるのですが

例えば金(ゴールド)の様に資産価値になる時計があったらどうでしょうか。

実は自分が8年間愛用している腕時計は約40万で購入し、現在中古で約85万円前後で販売されております。

投資的な解釈では、値上がり金額は45万円です。

それを年間5.6万円ずつ定額で値上がりしていたとすると、年率約14%程です。

その様に考えると、資産価値になる腕時計というのも悪くないのではないと思いませんか?

というわけで

本日は自分の愛用しているロレックスのミルガウス↓についてご紹介しようと思います。

愛用中の実機

ロレックスのミルガウスとは

そもそも、始めて聞いた方にはカタカナの羅列でよくわからないと思います。

そこでまずは自分の腕時計を整理しておくと、ロレックスというブランドのミルガウスという種類を愛用しております。

(MacというブランドのiPhoneを使ってます的な感じです。)

時計をまったく知らない方でも『あぁ〜ロレックスってなんか聞いたことある』という方もいらっしゃるかもしれません。

また時計は好きな方でも『ミルガウスってどんなの??』ってなるかもしれませんのでそれぞれ解説していきます。

ロレックス(Rolex)とは

公式サイトより引用

ロレックスは、1905年に創業した115年以上の歴史を誇るスイスの腕時計メーカーです。

高級時計ブランドとして世界的な知名度を誇り、誰もが憧れる人気腕時計で、世界中の人々に愛用されています。

なんと言っても、他のブランド時計よりもリセールバリューに優れており、世界中で中古品が多く売買されていて、特にヴィンテージモデルの価値は高く、世界的に名高いオークションにおいて活発に取引されているのです。

なぜ、リセールバリューが高いかというと、実はロレックスは財団法人のため公式発表の義務はなく、秘密主義として運営しているのです。

その為、発表された時計には少量生産のプロトタイプやイレギュラーなモデルなど様々あるのですが、ロレックスからの正式な見解がありません。

そういった謎に包まれたモデルが数多く存在するので、世界中のコレクターがこぞって謎の解明や仮説を立てるなど、ミステリアスな側面もあり、リセールバリューが高くなっているのだと思います。

(この辺りはビンテージデニムと同じ感覚です。)

ミルガウスの歴史

https://www.watchuseek.com/threads/the-origin-and-history-of-rolex-milgaus.498712/

1956年に誕生したミルガウスは現在3代目です。

ちなみに、前年の1955年にアインシュタインが亡くなったのですが、発表した当時は物理学者や医師などに向けたモデルとして位置付けられていました。

ミルガウスの名前をほどくと「ミル(mille)」と「ガウス(gauss)」に分かれます。

ミルはフランス語の1000を表し、ガウスは電磁単位を表します。
つまり『1000電磁波まで耐えられる腕時計』となるのです。

見た目も稲妻の秒針がアイコニックで印象的でしたが、当時はあまり人気がなくすぐに生産終了してしまいます。

その後デザインを一新して2代目をリリースしますが、こちらもあまり人気が出ず生産終了になります。

今ではテレビ、スマホなどなど電磁波が発生するものは多いですが、当時はあまり需要がなかったのかもしれません。

ミルガウスシリーズは発売当初不人気でしたが、逆な市場に数が少なく年々アンティーク時計としての価値を高めます。

少し前には、初代ミルガウスは1,000万円以上、2代目ミルガウスも300万円前後の価格が付けられていました。

そして2007年。

電磁波が身近になった今満を辞して、稲妻の秒針を装備したミルガウスが復活します。

その為、3代目ミルガウスも発売と同時に一気にプレミアがつき150万円を超える価格で販売されていました。

その後2012年。

リーマンショックの余波や歴史的な円高をきっかけにミルガウスの値段も徐々に下がりはじめました。

そんな時代に、当時の自分はボーナスを手に握り締め自分はミルガウスを購入しました。

購入したモデルが冒頭にご紹介したミルガウスのブラックモデル(Ref.116400)になります。

買ったばかりの時計の資産価値ぎ気になってちょくちょくしらべていたのですが、販売当初はプレミアム価格がウソのように中古市場の価格は落ち着いてました。

しかしその後、2015年にミルガウスのブラック生産が終了してしまいます。

このことをきっかけに販売期間も短く、販売当初プレミア価格がついた市場価格だったので、球数も少なく2020年現在は中古で約85万円で販売されています。(値段は状態によります)

まとめ

何度も生産終了に追い込まれた不運なミルガウスですが、歴史背景も踏まえ自分は気に入っています。

しかも、価格が年々高騰しており資産価値としても評価出来ると思います。

資産になる腕時計。

皆様も是非お気に入りの1本をみつけては如何でしょうか。

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