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【初心者にオススメ③】S&P500に連動した投資信託の紹介

お金にまつわる5つの力

投資を始めようかと思ったけど、どこに投資しようか悩んでいる、調べるのにあまり時間もかけられないし…こんな悩みを持っている方も多いんじゃないでしょうか。

そんな方に始めの第一歩で「S&P500に連動した投資信託」をオススメしたいと思います。

ただ、S&P500に連動した投資信託には様々な種類があり、自分は最初にそこで躓きました。

自分の中でしっくり来たイメージは、マックのハンバーガー、モスバーガーのハンバーガー、バーガーキングのハンバーガーとハンバーガーに例えるのが分かり易かったです。

今回はこんな感じで、あまり難しい単語を使わず初心者の方にも出来る限りわかりやすく解説していこうと思います。

そもそもS&P500とは

そもそもS&P500は、S&Pダウ・ジョーンズ・インデックスにより算出され、ニューヨーク証券取引所(NYSE Arca、NYSE Amex)、NASDAQに上場している銘柄から代表的な500銘柄の株価を浮動株調整後の時価総額比率で加重平均し指数化したものです。

・・・いきなりわかりにくいですね・・・笑

要するに、アメリカの代表的な500社の価値に応じた株価比率の値動きと同じ値動きをする商品です。

余談ですが、現在のS&P500の形になったのは1957年。

以降約60年以上にわたり銘柄を組み組み替えながら市場を反映してきた指数です。

S&P500に連動した投資信託

自分はここで躓いたのですが、S&P500に連動した投資信託はいくつもあります。

冒頭にも書きましたが、様々なハンバーガーショップのハンバーガーみたいな感じで特徴がありますので下記に代表的なものをまとめました。

まぁ他にもいくつかあるのですが、代表的な3つを選出させて頂きました。

この様に様々な運用会社(ハンバーガーショップ)から同じS&P500(ハンバーガー)に連動した投資信託があります。

オススメのファンド

自分がオススメするファンドはズバリ

①eMAXIS Slim米国株式(S&P500)

②SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド

になります。

上記2つは、共に信託報酬が最安クラスですが、特に①は「業界最低水準*の運用コストを、将来にわたってめざし続ける」という方針のもと設定後も継続的に運用コストの見直しを実施しているのでオススメになります。

出口戦略について

ここまでお読み頂き『eMAXIS Slim米国株式(S&P500)に決めた!』と言ってくれたら有難いのですが、ちょっと待ってください。

出口戦略で課税を先送りにする複利効果があるので、投資信託は何本かに分けて保有した方が効果的だと思います。

なので今回は、信託報酬の低い①eMAXIS Slim米国株式(S&P500)②SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンドの二つを候補にあげさせて頂きました。

なお、今回は結論だけ書きましたが、本件はちょっと難しいので今後また別の記事にまとめます。

まとめ

以上、S&P500に連動した投資信託の紹介でした。

初心者にオススメ3部作でしたが今回でお終いです。

その他のオススメ記事もぜひチェックして頂ければと思います。

なぜ3つもオススメしたかは、出口戦略に通ずる部分があるので今後別記事にてまとめさせて頂きますので今後もぜひチェックよろしくお願いします。

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