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日本サラリーマン男性の育休時給料公開と育休申請のお得なポイント

お金にまつわる5つの力

サラリーマン男性で育児休業を(以下:育休)取得しようとした際に『お給料はどうなるのか?』と収入面の不安はありませんか?

自分は7月に約3週間育休を取得したのですが、日本男性サラリーマンの育休取得率は7%と少ないので実際のモデルケースがわからずとても不安でした。

なので今回は日本のサラリーマン男性である自分が実際に育休を取得した際の給料を公開したいと思います!

さらに後半には育休をお得に取得出来る最重要ポイントやその他のポイントをまとめました。

この最重要ポイントを遵守し自分は6万円以上の節税に繋がりましたのでその方法をシェアしたいと思います。

金銭面の不安で育休取得に踏み切れないサラリーマン男性皆様のお役に立てればと思います!

8月の給料公開!

早速8月に振り込まれたお給料を発表します!

(千円)

税金を差引総支給額は335千円!(約34万円!)

ちなみに、これは給料明細から抜粋した数値ですが育休中は会社からの支払いは無給になり、代わりに育児休業給付金が給料代わりの給料として振り込まれます。

ややこしいですが、会社員たる者会社からの振込があればそれは給料と思っていいでしょう。

しかも、銀行振込の名目も給料。

育児給付金と給料の違いはというと、、、という話は置いておいて。笑

ぶっちゃけこの月の給料だけみても、普段の給料が分からないと比較出来ないので次に7月の給料と比較してみたいと思います。

育休前後での給料の比較

では早速比較してみます!

(千円)

総支払額(額面)は8月(389千円)<7月(440千円)なのですが

差引支給額(手取り)は8月(335千円)>7月(314千円)となりました!!

特に注目して欲しいのは、健康保険料と厚生年金保険料が0円(控除)されている事。

そうなんです。

育休中の育児給付金は元々の給料の67%になる決まりがあるのですが、社会保険料(今回は健康保険料と厚生年金保険料)が免除されるのです!

ややこしいですが、貰えるお金は減るけど税金で取られるお金は一部なくなります。

なので、給付金手取額は元々の手取り額の80%程になると言われています!(期間と上限有り)

なので自分場合は、育休の方が有給を使うよりも多くの支給額を頂く事が出来ました。

育休申請の最重要ポイント

ここまでを見て男性皆様が『育休とるぜ〜!!』となってくれたら本望なのです。

が、ちょっと待って下さい。

育休取得時には最重要なポイントがあってそれを守らないと

この社会保険料の免除は受けられません

難しい話は置いておいて、その最重要ポイントをひとつだけ。

月末に育休を取る事

理由は調べたら小難しい話が沢山出てくるので割愛しますが、月末に育休を取得すると社会保険料免除(自分は健康保険料と厚生年金保険料)が免除されるとだけ覚えておいて下さい。

最重要ポイントなのでもう一度。

控除を受けたい方は月末に育休を取ってください!

男性育休の裏技

しかも、条件付きですが男性は育休が2回取れます。

産まれてくる月は選べませんが、2回目をボーナス月の月末に合わせて取得するとボーナスからも社会保険料が…

(これを人事に追求したら『育休の主旨と違う』言われたのでご想像にお任せします。笑)

その他のポイント

難しい話は置いておいて自分なりの育休ポイントをまとめました。

ちなみに、我が社は育休プラスという制度を採用しているそうです。

・男性は二回育休が取れる(1回目産後8週間以内、2回目子供が1歳まで)

・社会保険料免除(健康保険料と厚生年金保険料など)

・ただし、将来の年金は社会保険料を払ったものとして支給される

ボーナス月の月末に育休を取得すると嬉しいことがある

育休180日までは育休前の賃金67%(181日以降50%)

育児休業給付金に上限あり(67%中=約304千円、50%中=約227千円)

※育児給付金上限は毎年8/1に更新あり。詳細は厚生労働省へ確認が必要。

まとめ

自分は育休を取得して、額面はダウン(8月389千円<7月440千円)しました。

しかし社会保険料免除により手取り額はアップ(8月335千円>7月314千円)しました。

初めて育休を取得する男性皆様には不思議な現象かとは思いますが

もし、収入面の不安から育休取得を迷っている方は免除額を考慮してみるといいかもしれません。

最後になりましたが、男性の育休は1日から取れます

(その1日をどこで取ればいいかはもうお分かりですね?)

この記事が育休取得を迷っている方のお役に立てれば幸いです。

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