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【簿記勉強記】単元3 簿記とは②(貸借対照表と損益計算書)【資格勉強】

お金にまつわる5つの力

昨日から始めた簿記三級の勉強記録です。

自分はクレアールという通信教育で簿記三級の勉強を1日一時間程度行っています。

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今日は単元3簿記とは②という事で貸借対照表と損益計算書の全体像を学びました。

一緒に簿記の勉強を頑張っている方、これから簿記の資格を取りたい方のお役に立てれば幸いです。

貸借対照表

貸借対照表はバランスシート(B/S)の意味で、一定時点の財政状況を明らかにするもので貸借合計が一致する事が特徴。

借方には資産を、貸方には負債と純資産(資本)を記載するがこの三つの位置関係は覚える必要がある。

また資産、負債、純資産の説明として下記を覚える。

・資産=カネ、モノ、権利などお金を稼ぐ源泉になるもの
・負債=将来、金銭などを支払わなければならない義務
・純資産(資本)=結局いくら手元に残るのか

簿記では、純資産(資本)の管理が非常に重要視されていて、利益=商売を通じて、純資産が増えることを意味している。

この純利益の増減を示したモノが損益計算書である。

損益計算書

損益計算書はP/Lと略されることが多く、一定期間の経営成績を明らかにするための財務諸表の事で、商売(企業活動)を通じた純資産(資本)の増減明細と言える。

収益及び費用の具体的な科目を分けて表示するとともに、当期純損益(当期純利益、当期純損失)を表示する。

P/Lでは費用(借方)と収益(貸方)の位置関係を覚え、利益は借方に損失は貸方に記載する。

また収益、費用、の説明として下記を覚える。

・収益=純資産(資本)の増加要因の取引の事
・費用=純資産(資本)の減少要因の取引の事

また収益と利益は異なる意味合いがあり、収益-費用=利益となる。

単元3 簿記とは②(貸借対照表と損益計算書)まとめ

今回は、貸借対照表と損益計算書の全体像を学び各所の意味合いしっかり覚えることが重要でした。

子育て、本業、副業、トレーニング、勉強、、、と時間を取りにくいかもしれませんが少しでも勉強時間を確保し、年内には日商簿記検定3級に合格したいと思います!

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