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【簿記勉強記】日商簿記検定3級勉強はじめました!【資格勉強】

お金にまつわる5つの力

突然ですが、

今日から日商簿記検定3級の勉強をはじめました!

実は本当は11月に申し込んで、2月に受験しようとしていたのです。

しかし2月の試験日に予定がある事が分かりすっかりめんどくさくなってしまい、そうこうしているウチに副業が楽しくなってきてしまいとしばらく忘れたふりをしていたのですが。。

今日から簿記の勉強をはじめます!

おそらく勉強の時間は一日1時間も取れないと思うのですが、勉強内容のアウトプットの場としてブログに学んだ事をまとめて行こうと思います。

ちなみに、学んでいる教材はクレアールです。

クレアール簿記検定講座
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一緒に簿記の勉強を頑張っている方、これから簿記の資格を取りたい方のお役に立てれば幸いです。

今日の学び

今日の学びは、単元1(ガイダンス)と単元2(簿記の意義・目的)を動画で学びました。

全部で1時間程度インプットした感じです。

それぞれのパートで自分の中で気になった部分を抜粋してブログに記載していきます。

単元1 ガイダンス

日商簿記検定で使える電卓には制限がある!

簿記検定の試験では電卓の持ち込みが可能だそうです。

で、どんな電卓でもいいかというとそうではなく最低限必要な機能は下記4つ。

・12桁表示が出来る
・メモリー機能が使える(M+、M-の表示がある)
・早打ち対応(キーロールオーバー機能がある)
・√が使える(一級を目指す方は一箇所必要な部分がある)

逆に使えない電卓は下記4つの機能がついた電卓でした。

・印刷(出力)機能付き
・音の出る機能付き(メロディー機能)
・プログラム機能
・辞書機能

また簿記は丸暗記する試験科目ではなく、【現場対応力】が必要な科目という事。
(ただし、最低限の暗記は必要)

その為には、手を動かして練習する事。

そして、①全体像②なぜそうなるか③前後の繋がりが大切だという事を学びました。

単元2 簿記の意義・目的

ここに関しては時間ぎれでまだ28分ごろまでしか動画を視聴できていないです。

簿記の基礎として一番大切なことは【何のために簿記をやるか】という事が印象的でした。

その上で簿記の意義として

・企業における取引を帳簿によって記録・整理する
 

簿記の目的として

・企業の財政状態(ストック)や経営成績(フロー)を明らかにする事

という事を学びました。

また簿記にも色々種類があり記帳ルールとしての分類では①単式簿記②複式簿記があり、業種による分類としては①商業簿記②工業簿記③農業簿記④銀行簿記があります。

自分は個人事業主で青色確定申告をするので複式簿記での資料提出が必須です。

現在は簿記の知識は全く知らず、とにかく弥生オンラインに記帳しています。(記帳方法などとても分かりやすく、初心者でも問題なく使えていて助かっています。)

が、この辺りをしっかりクリアにして自分で責任を持って複式簿記を理解出来る様になりたいと思います。

【簿記勉強記】日商簿記検定3級勉強はじめました!まとめ

今日は一時間の中で、単元1(ガイダンス)と単元2(簿記の意義・目的)の途中までを学び、ブログにてアウトプットしました。

子育て、本業、副業、トレーニング、勉強、、、と時間を取りにくいかもしれませんが少しでも勉強時間を確保し、年内には日商簿記検定3級に合格したいと思います!

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